触感と食感

ベビーシッターで学んだこと

私は現在、ベビーシッターをしています。
今日は、私が4月に一度、始めたことについて、振り返って書いていきます。

日頃からお世話になりっぱなしで、お返しがお返しになっていないような日々です。先週、何か食卓を彩るものを少し持参しようと、そら豆を茹でたものを持参しました。

そして

(あ!そら豆をそのまま持っていき、中のふわふわの感覚を体験してもらい、そらまめくんシリーズの絵本を読んでみよう!)
と思いつきました。(本はそらまめくんシリーズで季節に合ったものを)


結果、とってもGOODでした。

食感と触覚を全開

偏食ぎみでしたが、ここのところ食べられるものが少し増えてきています。
前日に、はっさくのようなジューシーを持参し、目の前で剥き、

「一緒に食べよう。おいしいね。」と促すと、柑橘系は好きなため、よく食べました。

ここに私のもう一つの考えがありました。
(大豆は食べるから、そら豆の食感、大丈夫なんじゃ…)

さあ、お時間です。
目の前でそら豆を出し、皮を剥く。
「ふわふわだね。ふかふかだね。豆は何個入っていたかな?」
声をかけながら、ふわふわとした触感を楽しみ、自分で剥いてもらいました。

絵本を読むも、1人は聞いているが、もう1人は聞いていなかったり。
子どもが2人、少人数だからこそできること。
30名弱の保育園の担任経験ありますが、個人レベルでやろうと思ったことが、すぐに実現できることは利点だなと感じています。

そして、ご家族がそら豆を茹でてくれました。
すると、偏食ぎみの子も、そら豆を3.4個食べてくれました!!

とっても嬉しかった〜やった〜〜〜!!と思いました。
体験に勝るものは、ないですね!!

楽しんでくれ、私もとっても嬉しいです。

本日、ここに書き残したことには理由があります。それは、わたしはライターの仕事もしていること(今は細々。細く長くを考えています)

保育の仕事に関わっていても、なかなか「書く、書き残す」という方ばかりではないと気づきました。

最近ではInstagram等のSNSで発信されている方もいらっしゃるかと思いますが、書き残しておくのもいいなあと思ったので。

絵本の中に出てきた、他の豆達も、実物を持っていき、「これがサヤインゲンだよ。これがピーナッツだよ。これが枝豆(まだ枝豆の季節ではないですね・・・)だよ」と持参したいと思います〜。

あ、日々の中、全ての豆を持参すること、すっかり忘れてしまっていました。
ですが、それもそれ、諸行無常ですね。

触感と食感

目と手と口

日常のなかで五感をたくさん使ってほしいなと思います。

Photo by kitchennohanako

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