やりたいことをやってみる

Uncategorized

人それぞれ、自分がどんなふうに生きていきたいか、色々あるだろう。

「 隣の芝生は青い 」という言葉の通り、隣の芝生を青く見ようとしていないのに、青く見えてしまう時ってこと、ある。それは、自分に自信がなかったり、これでいいのかな?と悩んでいる時だったりする。

自分のこれまで…を最近振り返り、色々やらせてもらったり、様々なチャンスや運に恵まれてきたなと感じた。

やってみなければわからない

この言葉は、今の自分へのエール。どこか、二の足を踏んでしまっているが、ここから動き出さなくては!今がチャンス!と思っている自分もいる。

今、命がある、生きていることは当たり前じゃない。
そう思えたら、なんだってできる。

実際、チャンスは一回しかないんだよ!と始めてみたライター(ライティング)。
自分の中で、月に一本、一年で12本書けたらいいなと思っていた。
やったことがなかったからこそ、一回しっかりやってみよう。
そう思い、その一年で合計25本ほど書いた。

その後、自分がこのサイトいいな〜と思っていたサイトに、寄稿記事として自分の書いた記事を掲載することもできた。いろいろな出会いもあったし、焦点を当てた方がスペシャルだったということもあるが、PV数がなかなかすごかったと連絡頂いた時は、驚くとともに結果も出せて嬉しかった。

そして、ライティング業はゆったりモードではあるが、自分が書いてみたいと思った方の二本目も書き、公開され、自分の中で一旦、今、よくやってきたな〜となっている。

大変じゃないけど大変な介護

家族が病気の後遺症で介護となり、それまでと同じ時間軸ではなくなってから10年。
とはいえ、不便はあれど、食事も自分で食べられる。排泄後のふきとりに少し難はあれど、その位。だから、そこまで大変な方ではないと思っている。

今から7、8年前かな。
数時間1人にして出かけた際、転んで横になっていたことがあった。
1人で起き上がることができないので、とても悪いことをしてしまったなと後悔したことがあった。
床に寝転んだ状態がそこまで長くなかったが、打ちどころが悪かったり、部屋の環境が本人にとって寒すぎたり暑すぎたりしたら、また違う状況になっていたかと思うと、1人で留守番は難しいなと思う時期があった。ひやっとすることが起こると、(ごめんね)となる自分達がいた。

デイケアにも行っているが、家にいる時は、なるべく誰かが家の中に滞在するようになった。お互いに出かけたい時は、お互いに声を掛け、誰かがいるような体制を整えてきた。

ライターっていいな〜

ある時、声優をやっている方をTVで拝見した。喉のケアに始まり演技力も大事な職業であることは承知の上、単純に私が思ったのは、自分の身体に備わっているもので仕事ができるっていいな〜だった。

じぶんが職場に行かなくても仕事ができる環境がいいな、と。もう一つの職場は、すぐそばにあった当時、どこか、自分の周りにいるコミュニティ以外のところで関わりを持ちたいと思ったのかなと、当時を振り返る。自由に生きてる人たちへの「いいな〜、自分ができていない〜」が強かった当時、ライターってどうやったらなれるのだろう?と謎だった。

振り返ったら想いは叶っていた

紆余曲折ありながらも、結果、自分はいろんな所へ行くライターを経験した。

初めて、記事を書いてお金を頂いた時、「おお!!」と思った。
こう言う感じなんだ!と。

時間と場所に捉われない働き方の一例として、記事を書くと一本〇〇円。自分や家族がしあわせに暮らせる最低限の金額を出しておくと、必要な金額以上は無理して稼がなくても良いという考え方もあると聞いていたが、実感が伴っていなかった。だが、執筆代を頂いた時は、その感覚が実感できた。

(なるほど、一本〇〇円だから、1ヶ月に何本かけばいくらになる…と考えたら、選択肢の可能性は広がるんだなあ)と感じた。

未来の自分へのエール

今、どこか、踏み出すことを怖がっている自分がいることに気づいている。
でも、よく視聴しているのは、自転車旅や旅しているバックパッカーの動画だったりした。

心のどこかでは、動きたい衝動に駆られている自分がいるんだろう。
えい!と変化することにより、違う未来を見てきた。

人生100年時代といえども、期限のあるものもある。

数十年後に後悔しないよう、動いていこうと思う。

時間があったので、人生初の青春18切符で伊勢まで行ってみた。長かった。
その中で、一番大事なピースを欲する自分に出会った。


コメント

タイトルとURLをコピーしました