夜泣きに悩む、1歳前の親御さんへ

ベビーシッターで学んだこと
Tim Bish Photos by Unsplash

以前、生後8ヶ月のお子さんが1歳になるまで(保育園入園までの間)、ベビーシッターさせて頂いたことがある。

二番目のお子さんだった。

上の子は保育園に行っていたため、一日中ゆっくり過ごすことは難しい。
また、自営業をされていたので、会社員よりかは時間に余裕はあるが、昼間にたくさん寝るということも難しい。加えて二番目のお子さんの授乳やおむつ替えもある。

夜泣きで眠れなくて…しんどい

何よりも一番大変、しんどいとおっしゃっていたのは、上記の通り、夜泣きで夜、眠れない!だった。
考えるだけでもしんどい。
1歳過ぎたらパタリと夜泣きがなくなるわけでもない。

でも、1歳までの間が、一番しんどいのではないかと思う。

子にもよるので、全然夜泣きはなかったというご家庭もあるだろうが、夜泣きがしんどくてノイローゼになってしまいそう…という方もいらっしゃるだろう。

一晩、離れ離れでぐーーーーすり眠れたら、どれだけ体が楽になるか。
これが一番だろうと思うが、そもそも隔離できる部屋はあるか?
離れ離れで寝ることで、もっと泣きのボルテージは上がらないか。

頭ではわかっていても

親御さんの話を聞きながら、「熟睡できなくても、目を閉じて横になるだけでも、身体は休まっていると聞いたことがある。合間を見つけては、可能なときは横になってくださいね」と声掛けした。

断定はできないが、1歳・2歳となるにつれ、だんだんと太陽リズムの生活習慣により寝る時間も変わってきたり、身体を動かす活動量が増えてくると、その分寝るようにもなるもの。

今が一番しんどーーーーーいという方、

「もう少しです、、、」と伝えたいです。

実際、こちらの親御さんも、1歳過ぎ頃になったら、だいぶ眠れるようになってきたと話していて、良かったなと思いました。

一生眠れないことはない、今だけ…とわかっていても、眠れない渦中にいる時は無理無理無理〜となるもの。

30分でもいいから、横になれると身体は回復してくるのではないかな!?と思う。

心にも筋トレ 心と体はイコール(=)

「心技体」ー武道などで重視する、精神・技術・肉体の三つの要素(広辞苑より)

ある方は、体が充電マックスだと心も満たされる。
心が先で体という時も実際はあると思うが、
まずは体が元気になれば、心も満たされていく考え方に、私も合点がいくと、最近思った。


先日、私は低山を2万歩歩いた。ただのハイキング。
自慢じゃないが、日頃から筋トレをしていない。
なので、お望み通り、次の日から数日間は筋肉痛になった。(主にふくらはぎ・お尻)

だが、気づきもあった。

普段使っていない身体の筋肉が使われた。筋肉痛があるが、使われていなかった筋肉が蘇ったようで、動きたい!と、活力が湧いたのだ。
よし、やるぞって何をやるでもないのだけれども(笑)

生きていくことって、全てが右肩上がりではない。
これまでやってきたことは今のこの瞬間の喜びのためだったのかも〜と思う
超絶嬉しい・幸せな瞬間もあるよね。

だが、その状態がずっと続くわけでもない。
どちらかというと、それは一瞬で、あとはまた日常に戻る。

気分の上がり下がりは、心やホルモンのバランスにも作用されるが、なるべくニュートラル・真ん中に、心を保てると、「今日もいい日だった」と思えると、私は思っている。

何を言いたいかというと、適度な筋トレ(8,000歩ほど歩く・なるべくエスカレーターでなく階段利用)することで、先日GETした筋肉量を急激に落とすことなく維持できるってこと。
すると、心のバランスも保てるので、これやってみようかな〜ということに進んで行けたりするし、腰が重くなり過ぎない時に「よいしょ!」と再度腰を上げられる。

この上下の振り幅が少ない方がいいなあと、思う次第だ。

想定外のことって、想定していないからこそ起こる。
だから、ある程度、こころにも筋肉があると、想定外のことが起こっても、ブレブレにならずに済む(んじゃないかと思っている。それでも、ドーーーーーン!となる時もあれど、そしたらそしたで、また上がっていけばいい)


前向きにサービスを活用して

現在は、ベビーシッターや家事代行のサービスがある。
まだまだ、お金持ちが利用するものと思っているかもしれないが、ご家庭や近所で相互に助け合える環境にないんだけど〜という時は、一回でもいいので活用してみては!?と提案したい。

1時間〇〇円のベビーシッターや家事代行に限らず、地域の支援センターで数時間(コロナ後、1時間時間制などの場所も増えていますね)過ごしたり、支援センターや保育園の一時預かりなどで少し預かってもらうなど、なんでもいいから、ふっと肩の力を抜く時間を優先的に持ってほしいと思う。

なんでもいい。

好きな嗜好飲料をこのカップで飲みたい
温泉
散歩
1人時間
など。

息を抜く時間ができた時、アイデアも生まれたりする。


そうだ、思いついた。
ゲーム感覚で、息を抜く時間や状況を創り出すと考えてみてはいかがだろうか。

以前、思いを伝えたくて録音しました。



アイキャッチ:Tim Bish Photos by Unsplash

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